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オーナー マリオ ロットリャント氏、カルメン ダウレリャ女史 場所 この醸造所はアロー村はずれのリオハ地区北西の角に有ります。畑はリオハ・アルタ地区を中心に約28の畑でブドウ栽培をしています。そのうち毎年、最良の畑17を選び、その17の畑のブドウのみを収穫してロダワインを醸造します。 規模 150haの畑でブドウを栽培しています。内約50%が自社畑で残りは契約畑です。しかし、ブドウ栽培のケアーは全てロダで行います。 土壌 土壌は粘土、石灰岩の混ざった土壌と砂地の土壌。 品種 ロダT(ウノ):100%テンプラニーリョ。 ロダU(ドス):約80〜95%テンプラニーリョ 約20〜5%ガルナッチャ&グラシアーノ シルシオン:100%テンプラニーリョ 樹齢 ロダでは樹齢30年以上の樹から収穫されるブドウしか使用しません。畑の植え替えたものについては30年以上にならないと使用しません。 醸造と熟成 まず畑に拘り葡萄栽培には農薬の使用は極力避け、化学肥料は一切使いません。葉をある程度落とす事で葡萄の房の日照、風通しの良さを確保します。そして完熟した葡萄は大変注意深く葡萄を傷つけない様、手で摘み取り、20kg入りの籠に入れワイナリーに素早く運び、さらに醸造所で葡萄を選別します。 除梗した葡萄は潰し、大きなオーク樽で温度コントロールを30℃以下で行いながら発酵、マセレーションを行います。そして低い気圧でワインを圧搾し、乳酸発酵を行う為にバリック樽に移します。この樽は225リッターのフレンチ・オーク樽(バリック)で内50%は新樽で残りの50%は一年使用した樽を使いワインは約18ヶ月樽の中で熟成させます。
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