Jack & Francois Lurton
エル・アルバール、バリッカス トロ
(El Albar, "Barricas" Toro D.O.)
トロはローマ時代よりも前から葡萄栽培が行われていた歴史古い地域です。テンプラニーヨの葡萄は中には100年を越す古い樹より摘み取られます。これらの樹はほんの一握りの果実しか実を結びません。だからこそ自然にフルボディで高品質のタンニンと香りとなります。そしてすばらしい香りの複雑さや豊かさ、気品とともに、長期熟成の素質をもたらす、飛びぬけたワインをもたらします。
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ブドウ品種:ティンタ・デ・トロ(テンプラニージョ)100% アルコール度数:12.5% D.O.: トロ 樹立密度:1200本/ヘクタール 収穫量:60hl/ヘクタール 標高:650〜750m 栽培方法:ゴブレット式 香り:濃い色合いとドライフルーツやアルコール香、革などの豊かなアロマ 味わい:果実の優れた奥深さやオークの円熟味の複雑味と共に、舌に深い印象を与えます。 アルコールや果実、オーク樽の要素は今も全て完璧ですが、瓶熟成と共に、益々成長して行きます。 料理:グリルしたお肉、香の強い料理、力強いチーズなど。 栽培と醸造: 葡萄は9月の第3週に手で摘み取られ収穫されます。除梗された葡萄は選別され醸造所で温度コントロールされたタンクに入れられ天然酵母により発酵します。この発酵の後、弱い圧搾され果肉とフリーランジュースに別れ、この2種類のワインは乳酸発酵のときブレンドされます。ワインは力強さと複雑実を出すため1年間オーク樽(フレンチとアメリカンオーク)で熟成されます。軽い仕上げの後、瓶詰めされますが本来の果実の品質と成長の可能性をさまたげず、また最大限まで引き伸ばすため、フィルターがけや冷却処理は行いません。 |