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国際的な注目を集めるリオハ産(Rioja)のワイン。
              特にお勧めの「バルサクロ」から、熟成期間の長い順にご紹介致します。

 バルサクロ(Valsacro)

製造方法…ヴィンヤードから最高品質のブドウのみを選び出して作られる。ステンレス樽の中で、注意深く温度管理(30℃)自生の酵母によって醗酵を行う。長期のマセラシオンにより、濃い色合いと長期保存に耐えうるタンニンを引き出す。アルコール醗酵後、新しいアメリカンオーク樽に移され16ヶ月間熟成し、その後ボトル内で18ヶ月間熟成させる。



色:
        赤

アルコール度数:  13%

ブドウの品種:   テンプラニージョ50%、ビダウ40%、マスエロ10%

外観:       深みのある濃いルビー色(チェリーレッド)

香り:       ブラックベリーのような果実香。スパイスや上品なオークの香り。
          やや複雑。


味わい:      しっかりとしたアタック。余韻は長い。
          バランスの良い味わいとニュアンスを感じることができる。

飲む時の適温:   16℃

適した料理:    牛のような赤い肉、ローストした肉、蒸し肉やジビエなどに最適

生産者名:     BODEGAS ESCUDERO S.A.

生産量:      年間90,000

D.O.C.       リオハ       

D.O.獲得年:    1995

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