スパイス・調味料

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サフラン

パエリア、ブイヤベースなどに使用されるサフランは、スペイン産が最も高品質と言われており、色と香りのバランスが重要なポイントとされています。

クーペⅢ(5g)

サフランは、石英、石灰に富んだ、粘土質の土壌を必要とし、乾地農法、または灌漑農法で栽培します。
主産地は、ドン・キホーテで有名な、ラマンチャ地方で、当社製品は、この地域のアルバセーデ栽培された高級品です。

内容量:5g

 

 

コロランテ

価格的にサフランでは高すぎると言われる方におすすめします。色の出具合は抜群です。

内容量:1,000g

 

 

 

 

パプリカ

ラ・ダリア・パプリカ・パウダー(ピカンテ)

picante-2picante-3picante-4picante-5LA DALIAブランドのパプリカは、ハライス・デ・ラ・ベラ産。 この地域の特色は他地方では行われない、燻煙による乾燥をすることにあります。これにより、独特の燻煙香と色調の安定が得られます。スペインのもう一つのパプリカ主産地であるムルシアに比べ、価格は高くなりますが、色調が鮮やかで、色力も強いです。この燻煙技術によって、原産地呼称(D.O.)を獲得しました。

ピカンテ(辛みがあるタイプ)

内容量:370g
荷姿:2缶/ケース

 

ラ・ダリア・パプリカ・パウダー(ドゥルセ)

 dulce-3dulce-1dulce-2dulce-4dulce-5LA DALIAブランドのパプリカは、ハライス・デ・ラ・ベラ産。 この地域の特色は他地方では行われない、燻煙による乾燥をすることにあります。これにより、独特の燻煙香と色調の安定が得られます。スペインのもう一つのパプリカ主産地であるムルシアに比べ、価格は高くなりますが、色調が鮮やかで、色力も強いです。この燻煙技術によって、原産地呼称(D.O.)を獲得しました。

ドゥルセ(辛みのないタイプ)

内容量:370g
荷姿:2缶/ケース

普通のパプリカパウダーとの違いとは?加藤千明先生にお尋ねしました。

『日本にいる私達が、身近な食材を使用しても、これを一振りすることで、至って簡単に、ぐっと現地の味に近くお料理を仕上げることができるスペイン料理のためのパプリカパウダーです。』

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ラ・ダリアのパプリカパウダーは、”スペイン料理のためのパプリカパウダー”といえます。
一般的なパプリカパウダーは、甘み、仄かな香りとコクがあり、若干の色付けを期待できるタイプで、全体的にあっさり、優しい仕上がりと思います。これは生クリーム等の乳製品と相性がいいです。これに対して、ラ・ダリアのパプリカパウダーは、スペイン産のパプリカということで、ベースに力強い甘みと旨味があります。加えて薫製の香りにより、全体に豊潤さを増しています。従って、味わい豊かなスペインワイン白、赤いずれとも合わせやすい骨格の豊かさを持ち、お料理に国の個性を表現し易く、よって”スペイン料理”を強調することができます。それも、お肉だけではなく魚介類とも相性がいいことも大きいです。鰹節のような香りが、魚介とリンクさせやすく、そして私達とも馴染み深い印象が深まります。

『BRUTUS』2014年2月15日号 にて紹介されました。

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