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セニョリオ・デ・ソブラル(SENORIO DE SOBRAL)

フランソワ・リュルトン社はジャックとフランソワ・リュルトンの兄弟によって1988年に設立されました。南フランス、スペイン、ポルトガル、アルゼンチン、チリで高級ワインを生産する会社です。

■Albarino, D.O. Rias Baixas アルバリーニョ リアス・バイシャス

セニョリオ・デ・ソブラル、アルバリーニョ

セニョリオ・デ・ソブラルのオーナー、ラゴファミリーは、1970年代、バルク売り用ワイン、“シックススターズ”として知られていた1リットルボトル用ワインの製造、販売に従事していましたが、彼らはこのビジネスに終わりが来ると判断し、そしてこれからは、当時まだ、さほど流通もしていない“地ワイン”的存在の“アルバリーニョ”にビジネスにチャンスであると、悟ったのです。それが、今ではガリシア及びスペインのワイン醸造家にとって、花形(スター)的ワイン”となるとは、その当時、全く誰も想像すらしていないワインでした。
そこで、サルバテーラ・ド・ミニョにあるブドウ畑を買い、そこは、リアス・バイシャス原産地呼称をもつコンダード・デ・テア地域に位置し、昔は修道会所有のワイナリーとして使われていた跡が残っているところで、小さなブドウ農園と15世紀の屋敷(建物)がありました。
リアス・バイシャスのポルトガルの国境に接するサブ・リジョンの一つコンダード・デ・テアは、素晴らしい気候条件に恵まれた地域です。ミニョ河流域と同様、粘土質の土壌に、川の流域にブドウ畑が広がり、適度な湿気と温度の恩恵が与えられています。
リアス・バイシャス原産地呼称が生まれた年の1988年、セニョリオ・デ・ソブラルは、先駆的ワイナリーの一つとして登場、アントニオ・ラゴ氏は、その時はほんの少量のワインを市場に出したのですが、年々、成功を収めることになったのです。セニョリオ・デ・ソブラル社は、今では、リーダー的ワイナリーの一つとして、品質のレベルをかたくなに守り続け、国内外へ多く紹介されるようになりました。
品種:アルバリーニョ100%

醸造:同社の所有する畑からのアルバリーニョと厳しく栽培方法を指定した契約ブドウ栽培農家のアルバリーニョを使用しています。アロマのニュアンスを最大限生かすため、16℃~18℃に温度設定してステンレスタンクでゆっくり発酵させました。発酵後、安定させて、濾過した後、冷却処理して、瓶詰めするまでタンクで熟成させました。

テイスティング:程よい濃度の黄金色。クリアでとても輝いている色調。香りはハーブ類のアロマを感じさせ、また青リンゴの様な爽やかな果実香があり、しっかりした濃度を感じる。口の中では、フレッシュで程よい酸味、中くらいのボディー、青い果実のニュアンスを持ち、アフターテーストが長く続きます。
アルコール度数:12%

 

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価格:3,456円(税込) buy

 

 

 

ボデガス アユソ(BODEGAS AYUSO)

■Estola DO. La Mancha Gran Reserva Tinto エストーラ ラ・マンチャ グランレセルバ

ステンレスタンクにて、22℃で醗酵後、225リットル入りアメリカンオーク樽にて熟成。その後、ボトル詰めしてさらに熟成し、そのすばらしい特徴を引き出す。

アルコール度数:13.5%
ブドウの品種:テンプラニージョ(=センシベル)70% / カベルネ・ソーヴィニオン30%
外観:ややオレンジがかった濃いルビー色
香り:複雑で熟成した素晴らしい香り。ブーケの香り。スパイスやバルサミコも感じる。
味わい:しっかりとしたボディ。口に広がる感覚。ポテンシャルの高さを感じる。まろやかなタンニン。
飲む時の適温:18℃(クリスタルグラスなどが最適。)
適した料理:ローストした赤身の肉、ジビエ、熟成したチーズなど
生産量:年間180,000本
産地:ラ・マンチャ

価格:3,780円(税込) buy

 

 

●豆知識 エストーラ・グラン・レゼルバ2001年 受賞暦

      金賞受賞 2012年4月 / ベルギー・ブリュッセル“Monde Selection”
      金賞受賞 2011年9月 / ドイツ・ノイシュタッド“Mundus Vini 2011”
      金賞受賞 2011年9月 / “awc Vienna Internacional Wine Challenge 2011”
      銀賞受賞 2012年4月 / フランス“Challenge International Du Vin”
      銀賞受賞 2012年2月 / スペイン・マジョルカ “La Seleccion”
      銀賞受賞 2011年10月 / スペイン・マドリッド“Premios VINHORECA”
    銀賞受賞 2011年9月 / スペイン・サラマンカ “VII Concurso Hipanoluso de Vinos Arribe 2011”

 

 

■Rodela DO. La Mancha Reserva Tinto ロデラ ラ・マンチャ レセルバ

ステンレスタンクにて、22度にて発酵後、225リットル入りアメリカンオーク樽にて熟成。その後、その素晴らしい特徴を引き出すために、ボトル詰めにして熟成する。

アルコール度数:13.5%
ブドウの品種:テンプラニージョ 75% / カベルネ・ソーヴィニヨン 25%
外観:さくらんぼ系の赤。少しレンガ色かかっている。
香り:濃くフルーツ香を伴う香り。カシスのような香り。樽での良質な熟成を感じさせる香り。
味わい:広がりを持った、丸みのある味覚で、ブドウの品種の持つ独特の味わいと、樽熟成によって得られる特徴の絶妙なバランス。
飲む時の適温:18℃
適した料理:ローストした肉、ジビエ、セミ・クラードチーズなどに指摘。
生産者名:ボデガス・アユソ
生産量:年間3,000,000本
産地:ラ・マンチャ

価格:2,160円(税込) buy

 

 

ガニェータ(GANETA)

「ガニェータ」ワイナリーはバスク自治州のサン・プルデンシオ地区とアスキス地区の間のゲタリア村に位置します。長い家系の伝統はフリアン・オストラサ・マンテローラ氏にチャコリの生産を運命づけていたかの様に彼は最新設備の整った「ガニェータ」ワイナリーを1992年に設立しました。

■Ganeta, DO Getariako Txakolina ガニェータ ゲタリアコ・チャコリーナ

このチャコリはオンダラビ・スリ種のみで生産されます。全てのブドウは自社畑の厳しく品質管理された健康的で適度に熟したブドウを使用しています。
テイスティング:鮮明な黄色のトーンによる色と才気がる。印象深い薄緑で、透明で、すばらしい色合い。香りは華やかでフルーティー。かんきつ類のエキゾチックなアロマが感じられる。味わいはとても白い果実、洋梨、白桃を思いこさせる果実味、非常に心地よく酸が全体のバランスを整えている。
ブドウ畑:カニェータ社はゲタリアとその周辺の斜面にテラス状の10ヘクタールの畑を所有しています。畑にはこの地域の土着品種オンダラビ・スリ(85%)とオンダラビ・ベルツァ(15%)を栽培しています。これらの品種は10月初旬に収穫して同社ワイナリーにてチャコリを生産します。
醸造所:同社「ガニェータ」ワイナリーはバスク自治州のサン・プルデンシオ地区とアスキス地区の間のゲタリア村に位置します。長い家系の伝統はフリアン・オストラサ・マンテローラ氏にチャコリの生産を運命づけていたかの様に彼は最新設備の整った「ガニェータ」ワイナリーを1992年に設立しました。全てのスタートは彼の祖父マヌエル氏が19世紀から自家消費用に生産したチャコリからです。そして彼の息子ホセ・マリアへと20世紀まで受け継がれました。この彼らの伝統的な情熱は代々伝えられて今日に至っています。彼らはレストラン、ガストロノミー団体、協会、組合、グルメショップ、バーなどに直接販売を行っています。
プロフェッショナル:チャコリのブドウ栽培、生産は生産者彼らのブドウ畑の熟練された世話を必要とします。偉大なチャコリを生産するには的確な品質管理を行い、健康なブドウを栽培して的確な時期に収穫し完全な生産工程で産されなければいけません。
原産地呼称:チャコリ生産者とバスク自治州政府のお蔭でこの品質保証は維持されています。1989年にスペインで最も小さい原産地呼称「チャコリ・デ・ゲタリア」が生まれました。原産地呼称統制委員会の監視のもと栽培方法、認可ブドウ品種、醸造工程のチェックを行われてチャコリ・デ・ゲタリアの品質保証がなされています。

 

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価格:品切中 buy
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